2010年02月04日

【コラム】「不況期対応型ゲームセンターづくりの視点@」

【コラム】「不況期対応型ゲームセンターづくりの視点@」
椛D井総合研究所 上席コンサルタント 宇都宮 勉

『不況期対応型のレイアウトとは?』

不況期対応型ゲームセンターづくりの1つとして
「店舗レイアウトを不況期対応型に変える」という視点を持つ必要があります。

これまでのゲームセンターのレイアウトはお客さんの回遊性を重視して主導線をしっかりと作り、その両面に機会を配置するというパターンが主でした。

確かに、この作り方であればお客さんは店舗の奥まで入っていき、全ての機械を目にしてくれます。

しかし、ここ1年ほど、お客さんの店内滞在時間が減っているので、お客さんの動きを見ていると店舗をグルっと一周してそのまま出て行ってしまうお客さんが増えていることが分かりました。

回遊性が良すぎるとどの機械にも目が行かず、結果として素通りしてしまうのです。
一般に言われている原則とは逆になりますが、機械が「壁」になってお客さんの目に当たるようなレイアウトにする必要があります。

私がルール化した不況期のレイアウトのポイントは

@稼動の高い機械はジャンル区分を無視してでも徹底的に前に出す。
Aお客さんが店内を回遊してると機械にぶつかるようにする。
B多少、通路が狭くなってでも機械の密度感を出す。

この3点が不況期対応型のレイアウトとなります。

このような不況期対応型ゲームセンターづくりについて、もっと詳しくお伝えするセミナーを2月22日、23日に開催いたします。セミナーの詳細については以下に記載しています。
少しでもご興味がありましたら、ぜひご参加ください。


----------■セミナーの詳細については以下の通り■----------

■【ゲームセンター業界限定!】不況期対応型ゲームセンターの作り方セミナー

昨年2月に開催されたセミナーは、およそ100名のお客様にご参加いただきご好評いただきました。

今回のセミナーは、ゲームセンター業界最大の山場ともいえる不況期対策を4時間徹底的にお話しします。
経営者様と店長様ご一緒でのご参加(2〜3名様程度)がお勧めです。

※お申込・詳細内容は下記アドレスから。
※やや下にスクロールするとDM画像がありますので、そちらをクリックするとPDFでご覧いただけます。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1263889235_1.html


■講演内容

【第一講座】 13:00〜14:00
2010年の時流予測

【第二講座】 14:10〜16:00
機会ジャンル別の売上アップ手法

【第三講座】 16:10〜17:00
店舗オペレーション強化のポイント

【無料個別相談会】 17:00〜
セミナーご参加者に限り無料にてご相談承ります。


■会場案内

【大阪会場】  2月22日(月) 13:00〜17:00
⇒ホテルコムズ大阪 (大阪市営地下鉄「中津駅」直結)

【東京会場】  2月23日(火) 13:00〜17:00
⇒大森東急イン (JR線「大森駅」直結)

■料金
一般企業様 26,250円
会員企業様 21,000円

■お申込方法
・FAXによるお申込
下記、アドレス内のDM画像をクリックしていただくと、PDFが表示されます。
そちらをプリントアウトしていただき、お申込ください。
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1263889235_1.html

※当日どうしてもご参加できない方のために、DVD販売もしておりますので、
併せてご利用ください。
posted by am at 13:27| Comment(0) | 日記
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